犬の認知障害

こんにちは、スタッフの斎藤です。

わんちゃんにも認知障害があると知っていましたか?

 

・夜泣きをする、意味もなく鳴く

・同じところをぐるぐる回る

・トイレの失敗が増える

・とぼとぼ歩く

・狭い隙間に入り込み出られない、方向転換ができない

・今までできていた芸ができない

・ぼーっとしている

 

このような症状がみられます。

認知障害とは老化により脳の機能が衰え、今までできていたことができなくなる状態のことを言います。日本犬、特に柴犬に多くみられる病気ですが、どの子にも起こりえます。

認知障害は人間にもある病気ですが、治すことはできません。わんちゃんも人間同様、介護が必要になるのです。うちの子はあてはまらないから大丈夫と安心はせず、認知障害に対する予防が大切です。

 

認知障害に対する予防は脳を刺激する運動や遊びをしてあげると効果的です。散歩コースを変えてみたり、私の自宅で飼っている愛犬たちにも行っているのですが、かくれんぼもおすすめです(^^)またスキンシップを多くしてあげることはとても効果的です。ぜひ、してあげてください♪体に触れられたという心地よい刺激が脳へ伝わり効果的です。スキンシップは飼い主さんとわんちゃんの絆も深まるのでいいですね。予防は今からできることなのでぜひ、やってみてください!

 

上記のティエックリストに当てはまる行動のあったわんちゃんは対策をとる必要があります。例えば、ぐるぐる回っている際にぶつかって物が落ちてこないように安全確保をしてあげるとよいでしょう。脳に刺激を与える遊びや体を使って感覚を保持するなど、いろいろ紹介できますので、ぜひスタッフに聞いてくださいね。

 

シニアになっても私たちにとっては可愛い愛犬(*^-^*)

予防・対策をしっかり行い、幸せに暮らせるようサポートしてあげましょう!

 

 

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