マダニ予防していますか?

こんにちは、スタッフの天野です。

先日、マダニが媒介する感染症に感染した猫に咬まれ、女性が死亡したというニュースがありました。

衝撃を受けたのは、私だけではないと思います。

人間がマダニに咬まれても感染する可能性があるので、もちろん注意しなければいけませんが、わんちゃんや猫ちゃんもそれは同じです。

わんちゃん猫ちゃんがマダニに咬まれると皮膚病の原因になるだけでなく、貧血を起こしたり、病気の媒介など重大な病気を引き起こすことがあります。

マダニが媒介する病気は、話題になった重症熱性血小板減少症症候群(SFTS)のほかにも、バベシア症(犬)、ヘモバルトネラ症(猫)、ライム病など、命にかかわる病気ばかりです。

マダニは主に草や木に登って動物への寄生のチャンスを狙っているので、お散歩コースに草むらがある場合は、近づかないことを徹底しましょう。

危険を及ぼす可能性のあるマダニから、わんちゃん猫ちゃんを守るために何をしてあげられるか?と考えると、一番簡単で確実なのが月に1回のマダニ駆除剤で予防をすることです。肩甲骨のあたりに 滴下するスポットタイプや、飲み薬があります。(犬用で3ヵ月に1回投薬するタイプのお薬もあります)

※市販薬は医薬部外品のため、病院で取り扱っているお薬とは成分に違いがあります。駆除効果は低くあまり期待できませんので、必ず病院で処方しているお薬を使って予防してあげましょう。

お薬はまとめて処方することもできますが、毎月わんちゃん猫ちゃんと一緒にお越しいただいて病院で予防をすると、体重のチェックもできるので一石二鳥ですよ(^^)

雌の成ダニは最大5mlも吸血します。体重が100倍になることもあります。

*出典:(株)バイエル製薬  フォートレオン飼い主様向けリーフレットより   


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