痛みのサイン

 

こんにちは、スタッフの斎藤です。

突然ですが、動物の痛みのサインといったら、どのようなものを思い浮かべますか?食欲がなかったり、元気が無かったり・・・・。

動物は話すことができない為、代わりに私たちがよく見て、いつもと違う様子の変化に気づいてあげなければなりません。症状により痛みのサインはさまざまですが、サインに早く気づくことができれば対処も早くすることができます。もちろん、動物の年齢や性格、精神的な行動もあると思います。いつもと比べるとどうなのか、どういう場面でなるかなどがポイントです(^^)

例えば、いつもと比べると元気がなさそうに見えたり、散歩へ行きたがらなくなったり、体の一部を触るとすごく嫌がるなど動物はさまざまな場面で痛みのサインをだしています。また、伸びのようなポーズ(伏せの状態でお尻だけをあげている状態)も痛みのサインです。伸びのようなポーズはわんちゃんが遊びに誘う時も似たポーズをします。実際に遊びを誘うような場面でなければ痛みのサインの可能性が出てきます。どんな場面でそのポーズが出るのか注目してください。

痛みのサイン思い当たる方いましたか?話ができない代わりに動物たちは私たちにさまざまなサインを送っていますね。小さなサインに気づいたら、病院に来てご相談ください。

 

 

What's new

🍀ドッグランの利用が始まりました。

 パピークラスブログ 

2017/11/15更新しました。

スタッフ日記

2017/11/13更新しました。

お問い合わせ