ブラッシング

こんにちは、スタッフの川原です。

 

この時期は換毛期と言われ、被毛の生え変わる季節です。

抜け毛をそのままにしておくと、毛玉になってしまったり、皮膚が蒸れて皮膚病の原因にもなりますので、ブラッシングをして抜け毛を取り除いてあげましょう。

 

ポイントとしては、少しずつときほぐしていき、被毛の根元までブラシを入れてといてあげることです。

毛玉があるときは、まずは指でやさしくほぐしてみてください。ほぐれない場合は毛の根元をしっかり持ってブラシで少しずつといていきましょう。

 

いきなりブラシでバーッとといていってしまうと、もつれてり絡まったりしている所にブラシが引っかかって、動物が痛い思いをしたりびっくりしてしまいます。嫌な思いをするとブラッシングが嫌いになってしまい、体を触ることさえ嫌になってしまいます。

そうならないように、ご褒美を使ったり褒めたりながら、《ブラッシング=いいこと・楽しい》となるようにしてあげましょう。

 

また、ブラッシングの際は専用のスプレー剤を使っていただくことをお勧めします。

皮膚・被毛に潤いを与え、静電気を抑えたり被毛が絡まりにくくなったり、かゆみを軽減する物もあります。

 

ブラッシングは動物とのコミュニケーションの一つになりますので、是非楽しみながらやってみてくださいね。(^^


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