子犬の勉強に、青森動物愛護センターへ

ねぶた祭に本当に参加したセンターの犬のねぶたです
ねぶた祭に本当に参加したセンターの犬のねぶたです
センターの庭、犬の散歩をする方がいました。動物愛護フェスティバルには1000人以上の人が集まるそうです。
センターの庭、犬の散歩をする方がいました。動物愛護フェスティバルには1000人以上の人が集まるそうです。
”殺処分”が行われる施設です。職員の方が安楽死とは飼い主さんの元で亡くなる事だと、おっしゃっていたのが印象的です。
”殺処分”が行われる施設です。職員の方が安楽死とは飼い主さんの元で亡くなる事だと、おっしゃっていたのが印象的です。

こんにちは〜治美です

 

子犬の勉強に行ってきました。

子犬の時期に経験させておきたい事や教えておいてあげたい事があります。これは、将来出会うであろう出来事に過剰に反応せずにいられるように教え、また飼い主さんとの生活をよりよいものにしてもらう手助けです。

1社会化:将来出会うであろうものに馴らしておく。人を好きにする。

2身体を触られる事を好きにしておく:日常のケアや病気の早期発見のために。

3飼い主さんとの絆作り。

 

子犬の時期にどのように接したらこれらの事を子犬に教えられるのかを、実際に子犬と接しながら学ぶ機会をいただきました。子犬達は力強く育っていくものだと改めて実感し、反面こちらの対応次第では恐がりな犬になってしまう可能性のあるので、やはりこの時期の育て方がどれだけ大切かを改めて確認しました。

そして、私達に協力してくれた子犬達は皆里親の元に行きました。

 

このセミナーは毎年各県の動物愛護センターを会場にして行われています。どこのセンターでも殺処分される命をなくすために、里親を探したり、終生飼育の啓蒙をして頑張っています。

本当に腹立たしいような自分勝手な理由で持ち込まれるケースもありますが、一方で飼い主を咬むようになってしまい持ち込まれるケースもあります。

そうならないように、子犬のうちから”教育”(出来事に過剰反応せずに乗り越え、飼い主さんと幸せに暮らすための方法をおしえること)してあげる事は殺処分される命を減らしていくためにも重要な事です。

不幸な命を作らない事が、殺処分される命をなくすには大きく役立つと思っています。

 

子犬のうち接する機会のある動物病院のスタッフとして、子犬のうちから問題の目を摘んで、飼い主さんと幸せに暮らせるお手伝いが出来ように、これからも努力していこうと思います。

 

子犬を飼ったら、まず病院に来てください、そしてパピークラスに参加してください。この時期にしか出来ない事がいっぱいあろます。

成犬になっていても、問題の解決方法はあります、不安なことや困った事があったらスタッフに相談してください。一緒に解決していきましょう。

 


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