院内紹介

受付

私たちは、動物たちとご家族に寄り添った獣医療を心がけています。

どんな事でも、心置きなくご相談下さい。

また、容態が急変した場合などその旨お申し付け下さい。

 アニコムほか各種保険利用できます。

各種カードもご利用いただけます。

 日常の総合診療では質の高い診療を心がけています。

特に、子育て循環器歯科・腫瘍内科には力をいれています。


 待合室に、大きな体重計を用意してあります。

お散歩ついでに、体重を量りにくる患者さんも多いです。

そんな時の「こんにちは〜♪」はとても嬉しいものです。

 日常のちょっと分からないなど、ちょっとした事でも、お寄り下さいね。


🍀待合室にはいろいろな動物がやってきます。

逃走をふせいだり、ストレスを軽減するためにリードをつける、ケージやかごに入れるなどのご協力をお願いします。

猫ちゃんは洗濯ネットに入れてかごに入れると安心します。

猫ちゃんの安心フェロモンがあります。病院では常時利用しています。

かごの中や車の中でも利用できます。スタッフに気軽に聞いてくださいね。

 

診察室

診察室は3つあります。

 第1診察室は、主にハムスター・小型犬のために。

また、犬猫ドッグなどの検査結果の説明や、行動治療のカウンセリングに使っています。

 🍀言葉が話せない動物たちのために、症状や日頃の様子についてお話し下さい。飼い主さまの言葉が頼りです。

そのために、状態を把握している方がご一緒下さい。


第2診察室はちょっと大きめ中・大型犬のために。

ここでも出来る処置はこちらでも。

 第3診察室は、心電図や眼科の検査機器があり、これらの検査を行う場合に使っています。

 診察台は体重が測れ、上下に動くので大型犬・猫・うさぎ・フェレットの診察にも使っています。


処置・検査室

動物にストレスがかからないよう、行動学の知識をベースに丁寧な処置を行っています。

外耳道を機械を使って洗浄する場合などの処置や麻酔をかけてシャンプーする場合、抗癌剤処置などを行っています。

また、画像診断機器(レントゲン画面・超音波検査機)・血液検査機器などの各種検査機械があり、これらの検査と説明もこちらで行います。 


画像診断(デジタルレントゲン・超音波検査機)

当院のレントゲンはデジタルレントゲンを採用しています。

 撮影後こちらの画面で確認することができ、過去のレントゲンと比較する事が出来ます。

 また、超音波検査のデーターもこちらのコンピューターにあわせて保存してあり、総合的な診断が可能になっています。


当院で重要だと考えている心臓病の診断・評価のために高性能の超音波検査機器を導入し、腹部エコー・胸部エコーともに上級コースを修了した獣医師が総合的な診断を行います。

心電図・レントゲン検査等総合的に判断する事で、生活の質を落とさないためのケアを提案させていただきます。

 

 


手術室

最も安全性の高いセボフルレンガスの麻酔機は人工呼吸器を装備しています。

心電図・血圧・酸素濃度・2酸化炭素濃度・セボフルレンガス濃度・呼吸状態・体温が確認取れるモニター。

術中は機械による微量点滴で痛みのコントロール・血圧のコントロールを行います。


内視鏡(食道・胃・腸の検査・手術)

上部消化器(口腔・食堂・胃・小腸)と下部消化器(大腸)の検査をします。人で言う胃カメラとおなじものです。

大腸ポリープもあれば胃潰瘍、人と同じように病気があります。

これらの検査や手術を行います。

内視鏡普及委員で、獣医師向けの内視鏡の実習を担当している獣医師が検査・手術を行います。

麻酔をかけます、治療中の病気がある場合は診察時に治療・飲んでいるお薬について教えてください。

食道をほぼ占拠している腫瘍。内視鏡手術で取り除きました。今はすっかりきれいになっています。
食道をほぼ占拠している腫瘍。内視鏡手術で取り除きました。今はすっかりきれいになっています。

検査や手術の他に内視鏡が活躍するのが誤飲です。

今までに、おもちゃ・ビニール・竹串、いろいろなものを取り出してきました。

内視鏡の届かないところで詰まると開腹手術になります。

飲み込んでしまったら、すぐに受診してください。

飲み込んだものによっては吐かせる処置は危険性があります。誤嚥性肺炎の恐れもある事から内視鏡で取り出す事をおすすめします。


電気メス・超音波メス

当院ではマイクロラジオ波の電気メスを採用しています。人の美容整形などに使われるもので、止血しながら切開することができるタイプの電気メスです。

術後の傷の仕上がりも綺麗です。

 超音波メスは切り離すと同時にシールすることができます。

血管を切るときに切り口がシールされるので、糸で結紮しなくて済みます。糸などの異物を残さず、さらに時間が短縮できるので、手術の安全性が高くなります。脾臓の摘出術・避妊去勢手術などで活躍します。

この他、腫瘍や胆嚢の摘出術などの組織の剥離などでも活躍します。


入院施設

治療にはストレスが低い方がいいにこした事はありません。

快適に過ごせるようにスタッフみんなでアイディアを出し合い日々のケアをしています。

術前・術後の待機・回復室

伝染病などのための隔離室

大きなワンちゃんのための大型犬舎

運動場も用意しました

猫には犬からななれて、動く人が観察できる部屋


クラスルームとドッグラン

新設のクラスルームとドッグラン。

パピークラスや飼い主さん向毛勉強会・スタッフの勉強会など多目的に使っています。庭に出られるようになっていて、庭はフェンスでかこってあるので、ワンちゃんの休憩場にもつかっています。診察の後、ゆっくりしていかれる方もあります。

当院の患者さんであれば自由に使っていただけます^^@


井口動物病院

443-0042 愛知県蒲郡市御幸町5−29

電話0533-69-7711      FAX0533-69-7744

診察時間:午前9時〜12時 午後4時〜7時

休診:土曜日午後・日曜祝日午後


What's new

🍀ドッグランの利用が始まりました。

 パピークラスブログ 

2017/11/15更新しました。

スタッフ日記

2017/11/13更新しました。

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