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パピークラスの様子です

こちらもよろしくお願いします。

2017年

10月

11日

犬の認知障害

こんにちは、スタッフの斎藤です。

わんちゃんにも認知障害があると知っていましたか?

 

・夜泣きをする、意味もなく鳴く

・同じところをぐるぐる回る

・トイレの失敗が増える

・とぼとぼ歩く

・狭い隙間に入り込み出られない、方向転換ができない

・今までできていた芸ができない

・ぼーっとしている

 

このような症状がみられます。

認知障害とは老化により脳の機能が衰え、今までできていたことができなくなる状態のことを言います。日本犬、特に柴犬に多くみられる病気ですが、どの子にも起こりえます。

認知障害は人間にもある病気ですが、治すことはできません。わんちゃんも人間同様、介護が必要になるのです。うちの子はあてはまらないから大丈夫と安心はせず、認知障害に対する予防が大切です。

 

認知障害に対する予防は脳を刺激する運動や遊びをしてあげると効果的です。散歩コースを変えてみたり、私の自宅で飼っている愛犬たちにも行っているのですが、かくれんぼもおすすめです(^^)またスキンシップを多くしてあげることはとても効果的です。ぜひ、してあげてください♪体に触れられたという心地よい刺激が脳へ伝わり効果的です。スキンシップは飼い主さんとわんちゃんの絆も深まるのでいいですね。予防は今からできることなのでぜひ、やってみてください!

 

上記のティエックリストに当てはまる行動のあったわんちゃんは対策をとる必要があります。例えば、ぐるぐる回っている際にぶつかって物が落ちてこないように安全確保をしてあげるとよいでしょう。脳に刺激を与える遊びや体を使って感覚を保持するなど、いろいろ紹介できますので、ぜひスタッフに聞いてくださいね。

 

シニアになっても私たちにとっては可愛い愛犬(*^-^*)

予防・対策をしっかり行い、幸せに暮らせるようサポートしてあげましょう!

 

 

2017年

10月

05日

ダイエットを応援中!

 スタッフの天野です。

普段、特に大きな病気やケガもなく、病院に来る目的は予防(狂犬病予防注射、フィラリア、混合ワクチン、ノミマダニ予防など)というわんちゃん、猫ちゃんも多いと思います。

久しぶりに病院に来て体重を測ってみたら、前回より増えていた!という子をよく見かけます。

当院では、昨年の12月からダイエットを頑張るわんちゃん、猫ちゃんを応援しており、 早いもので半年が経ちました。

具体的には、食事の内容を見直して適切な量を守っていくことが大切です。

フードを用意するのは、わんちゃんではなく飼い主さんの役目なので、とにかく根気よく続けることが必要です。

半年から1年ほどかけて体重の変化を見ていきます。急激なダイエットはかえって体調を崩しやすく、またリバウンドもしやすいため、おすすめできません。

写真のように、実際にグラフ化して、ダイエット当初からの変動をみていくと、実にさまざまですね。コツコツ体重計に乗って変化を見ていくと意識しやすくなります。

例えば、毎月病院に来てノミマダニ予防を行うことを習慣にすると、一緒に体重を確認して、毎月の変動もチェックできますよね(^^)

半年ほどで目標を達成した子もいます!素晴らしいですね(^^♪

その一方、私の実家のシュナウザーですが、久しぶりに体重を測ったところ、気が付かないうちに驚くほど増えてしまっていました。とにかく家族みんなの意識改革が必要だと痛感しました…。

順調に痩せてきている子はこの調子で、あまり変化が見られない子は生活の見直しやフード量の再計算もしますので、一緒に頑張りましょう(*^^*)

2017年

9月

22日

衛生カット

こんにちはスタッフのすずきです。

少し前から病院でトリミングをさせていただいています(^^)
衛生カットという考え方で、衛生を保てるカットで、なおかつ高齢の子達の体の負担にならないように短時間で終われるようにトリミングさせていただいています。

最新の技術を身に付けるために、講師の先生に講習に来ていただいて、スタッフみんなで勉強させていただいています。
講師の先生直伝のクレンジングの仕方でシャンプーしてあげると仕上がりのふわふわ感が全然違って、クレンジングをしっかりしてあげると薬浴などの効果も上がり、汚れがしっかり取れることで乾かしも早くなり、結果的にトリミング時間が短縮されます。
そして、わんちゃんにとってずっと付き合っていくトリミングですので、当院では怖い思いをさせないように優しく、時にはおやつをあげながら出来る範囲でやらせていただいています(^ω^)

毛がふわふわになり、よりいっそう飼い主さんとのスキンシップの時間が増えるかなーと思いながら私も幸せな気持ちになっています(*^^*)

現在カットの出来るスタッフが限られているため、予約が取りにくい日もあり申し訳ございません。
ご予約はお電話でも大丈夫です!ご予約お待ちしています♪

きめ細かい泡でシャンプーしています。

ふわっふわになりました!


2017年

9月

14日

社会化!?

こんにちは。スタッフの武内です。

以前当院で働いておりましたが、妊娠出産し長期間お休みをいただいていました。

少し子育てが落ち着きましたので、今月9月より復職いたしました。

顔を覚えていてくださる飼い主様がたくさんいらっしゃって、優しく声をかけてくださりとてもうれしいです。

まだ、お会いしたことのない飼い主様やペットちゃんたちにも早く名前と顔を覚えてもらえるように頑張りますので、よろしくお願いします!!

 

 

さて、今回は社会化について少しだけお話しします。

私は、1歳の男の子を連れて復職しました。おんぶをしながら、診察の補助をすることがあります。体重測定、体温測定など。

そこで、わんちゃんや猫ちゃんは、おんぶされている子供が気になります。普段小さな子供を見たことがないわんちゃんたちは、吠えたりうなったり警戒することがあります。おんぶをしているので、顔が二つに見えて変な生き物に見えているのかもしれませんね。

子犬や子猫の時期に、100人のいろいろなジャンルの人に会い社会化をたくさんしたわんちゃんや猫ちゃんは、全ての人が良い人と思うそうです。

そこで、私の子供にも何回か会って慣れてもらって、社会化の役にたてたらうれしいです。慣れてきたら、手からフードやおやつなどもあげれたらいいなと思っています。


2017年

8月

01日

マダニ予防していますか?

こんにちは、スタッフの天野です。

先日、マダニが媒介する感染症に感染した猫に咬まれ、女性が死亡したというニュースがありました。

衝撃を受けたのは、私だけではないと思います。

人間がマダニに咬まれても感染する可能性があるので、もちろん注意しなければいけませんが、わんちゃんや猫ちゃんもそれは同じです。

わんちゃん猫ちゃんがマダニに咬まれると皮膚病の原因になるだけでなく、貧血を起こしたり、病気の媒介など重大な病気を引き起こすことがあります。

マダニが媒介する病気は、話題になった重症熱性血小板減少症症候群(SFTS)のほかにも、バベシア症(犬)、ヘモバルトネラ症(猫)、ライム病など、命にかかわる病気ばかりです。

マダニは主に草や木に登って動物への寄生のチャンスを狙っているので、お散歩コースに草むらがある場合は、近づかないことを徹底しましょう。

危険を及ぼす可能性のあるマダニから、わんちゃん猫ちゃんを守るために何をしてあげられるか?と考えると、一番簡単で確実なのが月に1回のマダニ駆除剤で予防をすることです。肩甲骨のあたりに 滴下するスポットタイプや、飲み薬があります。(犬用で3ヵ月に1回投薬するタイプのお薬もあります)

※市販薬は医薬部外品のため、病院で取り扱っているお薬とは成分に違いがあります。駆除効果は低くあまり期待できませんので、必ず病院で処方しているお薬を使って予防してあげましょう。

お薬はまとめて処方することもできますが、毎月わんちゃん猫ちゃんと一緒にお越しいただいて病院で予防をすると、体重のチェックもできるので一石二鳥ですよ(^^)

雌の成ダニは最大5mlも吸血します。体重が100倍になることもあります。

*出典:(株)バイエル製薬  フォートレオン飼い主様向けリーフレットより   


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2017年

7月

28日

日々勉強!

こんにちはスタッフのすずきです。

先日東京にセミナーに行かせていただきました。
動物看護学全般の学び直し講座です。

医学が進歩しているように看護学も日々進歩していますので、新しい知識も含めて学び直しをしてきました。

今回は動物形態機能学、動物病理学を学んできました。実際に講義という形で受けさせていただいてとても分かりやすく、講義は朝から夕方までみっちりあったのですが、あっという間に時間は過ぎてしまってとても有意義な時間でした!

次回は9月にセミナーがあるので、それまでテキストやお借りしたDVDで自宅学習を行います。

DVDでは動物看護とは何か、「看護」とは!という基礎の基礎から学びます。 でもここが重要で私たち動物看護師の大きな基盤になっています!


毎日子供を寝かしつけた後少しの時間でも机にむかっています。内容びっしりのDVDが14枚あるのですが、早く次が見たくて毎日ムズムズしています(≧∇≦)
しっかり学び直し、これからの動物看護に生かしていきたいと思います!

2017年

7月

25日

とてつもないご褒美をいただきました

こんにちは^^@治美です。

湿気の高い暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は先日、とても嬉しいご褒美をいただきました。

「インクローバーアワード2017」

今まで続けてきた、お仕事やボランティア活動、福祉に関わる教育活動など全てをひっくるめて、表彰していただきました。

蒲郡で動物病院を初めて30年弱になります。この間、診療、子育て、介護いろいろなことがあり、それはこれからも続いていくと思います。また、ライフワークとして動物介在活動(老人ホームへの慰問・子供達への動物との関わり方教育)とそれの関わる人材育成(短期大学・専門学校での講師)を続けてきました。そして、ペットと家族が幸せに暮らせるためのお手伝いができたらと、パピークラスやシニアクラスなどを行ってきました。

コツコツ続けてきたこれらのことが受賞の理由だそうです。お話をいただいた時は本当にびっくりしました。こうして受賞してみると、今まで一緒にやってきてくれた院長をはじめ病院のスタッフに感謝の気持ちで一杯です。一人では到底できることではなく、続けることもできなかったでしょう。今回いただいたこの賞は、私ではなく井口動物病院がいただいたものだと思います。

力を貸してくれた病院スタッフや温かく見守ってくださった患者様、関係してくださった皆様のおかげだと強く感じています。

皆様本当にありがとうございます。

そして、これからも宜しくお願いします。

井口治美

お花はお祝いに後輩からいただきました
お花はお祝いに後輩からいただきました
ガラスでできたとても素敵なトロフィー・毎日眺めています
ガラスでできたとても素敵なトロフィー・毎日眺めています
ボランティア活動の相棒であり、いろいろな教室でのデモンストレーターであるかの子にもお祝いをいただきました
ボランティア活動の相棒であり、いろいろな教室でのデモンストレーターであるかの子にもお祝いをいただきました

2017年

7月

19日

麻酔をかけずにできるデンタルチェック

こんにちは、スタッフの斎藤です。

みなさん、わんちゃんやねこちゃんの顔を近づけた時、お口の匂いが気になった!という経験ありませんか?

そこで、口腔内の細菌の活動が分かるデンタルチェックというのがあります。麻酔をかけなくてもその場で簡単に、さらに数秒で判定が行えるチェックです。
わんちゃん、ねこちゃんの口腔内の匂いのもととなるチオールという歯肉溝浸出液や唾液に含まれるものの濃度で判定します。

スコアは0~6まであり、スコアが1以上ある場合はその子の歯の状態を見ながら適切な処置をする必要があります。
その場で簡単に分かる検査ですので、わんちゃん、ねこちゃんの口臭が気になる方やうちの子はどのくらいの指数なのか知りたい方にお勧めです。

歯石や歯肉炎はもちろん口臭の原因になりますが、歯が綺麗なのに臭う場合は内臓に原因があるかもしれません。

早めに検査を行い、その結果をもとに適切な処置をしましょう!


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